結婚式を安く上げるコツ

一生に一回の結婚式ですが、やはり、できるだけ安く済ませた方がいいですよね。でも、どのようにすれば、結婚式を安く上げることができるのでしょうか。ここでは、結婚式を安くするための11個のコツを紹介しています。これらのうち1つでも実行すると、結婚式をグッと安くすることもできると思いますよ。

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結婚式を安く済ませる11個のポイント

1.結納を顔合わせ食事会にする
両家の顔合わせという形で食事会にします。

2.婚約指輪を安くする
高いものを買わなければいけないということはないので、お互いがよければ例えば2〜3万のもので気に入ったものにします。

3.仲人を立てない
仲人を立てると、ご祝儀やお車代、その後の付き合い(お中元、お歳暮など)、いろいろお金がかかります。仲人は立てなくても、特に問題ないと思います。

4.ネットで販売されているドレスをねらう
ネットでもウエディングドレスが、販売されています。しかも素敵なデザインなのにとても安かったりするのもあります。

5.オフシーズン料金を利用する
結婚式場によってはオフシーズン料金を設定しているところもあります。だいたい結婚式のオンシーズンが3〜6月、9〜11月なので夏や冬などに挙げると安くなります。

6.仏滅料金を利用する
仏滅割引価格を設定している会場もありますので、利用してみるのもいいかもしれないです。ただ、両親は気にする場合が多いと思います。

7.カメラマンを友人に頼む
カメラマンを頼むと、かなりのお金がかかります。なので友人や、親戚に頼みます。

8.ブライダルエステはしない
ブライダルエステは高いです。代わりにちょっと高級な化粧品のパックなどを買い、自分でやります。

9.料理を組み合わせ自由のものにする
オードブルからデザートまで好きに選べるタイプのものにします。その組み合わせによって料理の予算も変わってきます。なので、メインを高いものにして、他は1番安いものにするなどと自分達で選ぶことができます。

10.ペーパーアイテムを手作りにする
ペーパーアイテムというと招待状、出席はがき、式場案内、封筒、席次表や席札です。全部を式場に頼むとかなりの金額になります。これを全て手作りにします。招待状キットのようなものがデパートや雑貨屋で売っています。通信販売もあるのでインターネットで検索してみてもいいです。式場案内などは式場にお願いして1部もらい、それをカラーコピーするなりして招待状に同封する。席札は市販のものを使わずに画用紙を切って作ることもできます。

11.お色直しをなしに
お色直しをしなくても髪型をアップからダウンスタイルに変えたり、ヘッドドレスやアクセサリー、ブーケなどを替えるだけでかなりイメージが変わります。

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